ACID Tips No.1 [アサイナブルFXとバスFX]
2005/03/22 Tue [Edit]
これは覚えとくと便利で音楽作成の幅が広がります。
アサイナブルFX(割り当て可能なエフェクト)、バスFXともに追加すると、
メイン画面のバストラックに、追加したエフェクトが表示され、
ここでエフェクトのボリュームやオートメーションエンベローブの設定が出来るようになります。
そしてミキサーにはそのエフェクトのレベルコントロールが追加されてボリュームを調整できます。
また、各トラックにはサブメニューにFX1,FX2,バス1,バス2,.....と表示され、ここでエフェクトのレベルを調整できます。
バスFXはその他に追加をすると、各トラック名の横に四角いアイコンが表示されて、
このトラックの音をマスターに送るのか、各バスFXに送るのかを選択できます。
自分の使い方は、
複数のトラックに同じエフェクトの同じ設定を使いたい時は、
アサイナブルFXで設定し掛かり具合を各トラック個々に調整してます。
バスFXは複数のトラックをグループ化してミックスできるので、
例えばOneShotでDrum Setを組んでDrum全体にだけコンプを掛ける時とかは、
バスFXにコンプを追加し、そのバスFXにそのOneShotのDrumTrackを全てバスFXに割り当てるというやり方でやってます。
ミキサーではそのボリュームもコントロール出来るので全体の音に対してのDrumのボリュームを変更できるので便利です。
これは、一つの例なのでやり方によってはもっと色んなことが出来ると思います。
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