Cubase4 レポ02 HALion One
2007/03/22 Thu [Edit]

Cubase4の目玉というか、散々いろんなサイトの紹介ページ等でも紹介されてるHALion Oneです。
YAMAHAのシンセMOTIFの波形とSteinbergのHALionのプレイバック・エンジンを 融合させたPCM音源らしいです。SteinbergをYAMAHAが買収したと言うことで、YAMAHA色が出ていますね。(いい意味で..)
で、使ってみての勝手な感想ですが、まず、CPU負荷が高い様な気がします。
VST3と言うことでCPU負荷を抑える様に設計されているのですが、
それでも他のソフトサンプラー音源より重い気がしますね。
音は、良くも悪くも無くですが、(プリセットによっては音のリアルさに欠ける気が)
Cubase4には600以上のプリセットが入っているのでこれだけで曲は作れます。
個人的には生ピアノ系はイマイチな感じですが、エレピ系(rose,Wurlitzer)は
かなり気持ちいい音がしてると思います。
ほかにもかなりのプリセットがあるので全部はまだ鳴らしていません。
まぁ、総合的に見ると使えるPCM音源だと思います。
リアルな音だと、ソフトシンセ・サンプラーが良いのかな?
IK MultimediaのSampleTank 2やUltimateSoundBankのPlugSound Pro辺りが
気になるというか、かなり欲しいです。両方ともフリー版は使っているのですが、登場機会は多いです。
Cubase4 レポ01 AmpSimulator
2007/03/03 Sat [Edit]

Cubase4に標準搭載のエフェクト、AmpSimulatorです。
DTMでAmpSimulatorといえば、IK MultimediaのAmpliTube2、NativeInstrumentsのGUITAR RIGが有名ですが、Cubase4にも新規格VST3として新しく追加されています。
Steinbergサイトによると、
スピーカー・シミュレーション付きのギターアンプ・シミュレーター。様々な種類のアンプとキャビネットが選択可能。その他のコントロール類は、典型的なギターコンボをイミュレート。ベースギターでの使用にも適しています。との事です。
かなり使えますね、このエフェクトは!CPU負荷も高くなくて!
これを噛ませてギターを弾くと特に歪み系の音は素晴らしいと思います。
プリセットも結構あってそのままでもOKなんですが、
それをベースにパラメータをいじってやるといい音になってくれます。(好み)
VST3なので下のようにプラウザから選びます。

ギターの音作りはあまり判らないので、色々といじって好きな感じを模索中です。
気付いたらこれだけで2時間程過ぎてた(笑)
買いましたっ!.......Cubase4!!
2007/02/05 Mon [Edit]


先日から、ネットで情報を得たり、楽器屋で現物を触ったりして、
購入するか結構悩んでたんですけど、
結局、買ってきましたっ! Cubase4です。
早速、インストしてレジスト済まして、軽く遊んでみました。
VST3であるヤマハのMOTIFの波形を搭載したHALion Oneはかなり良いです。 それに、サウンドフレームと言うCubaseで使うオーディオ、プラグイン、トラック情報などを一括して管理出来る機能もかなり便利です。ACIDにも似たようなメディアマネージャーがあるけど、比べ物にならない使いやすさだと思います。と言うかACIDのは使えない(笑)
例えば、録音する時、一から音作りしなくても、楽器、ジャンル、雰囲気等でフィルタリングしていくと、目的の音がすぐ見つかり1クリックでその音で録音できたり、 付属のVSTとかだと、いちいちVSTを立ち上げなくても目的の音をその場で確認、決定、録音とほんとに簡単に音色をさがせます。
とりあえず、2,3時間使ってみて、なんとなく掴めたのはここまで!
使いこなせるまでにまだ大分時間は掛かるとは思うケド......。
高い買い物なので、がんばって覚えていかなきゃな。
今後は、このBLOGでも、ACID,FL Studioだけでなく、Cubaseについても書いていこうかなっと、
それにネタが増えたので更新も出来るだけして行きたいと思っています。
画像ですが、ちょっと雰囲気が出るように撮ってみました。
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