AKAI MPK49
2008/02/05 Tue [Edit]

AKAIのMPCライクなMIDIキーボード、MPK49です。
PCを導入する前は、MPC2000(初期モデル)を使い倒して自作を作っていたのですが、
これが発表になって、なんか懐かしいなと、思いましたね。
ちなみに今でも現役ですよ容量2MBですが...

早速、プリセットをCubaseにしてCubase4を動かしてみたけど、
ん?トランスポーズが効かない...panが動かない.......。
どうも、付属CD内の設定ファイルをCubase側で読み込んで、
MIDIチャンネル等を割り当てる必要があったみたいです。
設定後、無事動くようになりました。
やっぱり、これだけアサイナブル・コントローラーがあると色々割り当てられて便利ですね。
只、使っていてバグのような症状があるんですよね、
何もさわっていないのにDaw側のMIDI入力のレベルが入りっぱなしで、
MPK49の画面を見ると、何かすごい勢いで数値が点滅していると言う状態で、
で、他のボタンを押すと直ったり、しばらくするとまたなっている....
まぁ、使っていて支障があるわけでは無いのですけど気になります。
近いうちにサポートに聞いてみるかな。
Barracuda ES.2
2007/10/09 Tue [Edit]

第3四半期に出荷予定となっていたSeagateのハードディスク 『Barracuda』シリーズの
新モデル7200.11/ES.2が9末頃から、
各ショップに入荷していたらしく、出先のツクモにも入荷してました。
Barracuda 7200.11/ES.2共にあったので、
どちらか迷った結果、耐久性・信頼性を鑑みて、
サバー・エンタープライズ向けである、ES.2の500Gを購入して来ました。
新シリーズは
1プラッタ/250G
キャッシュが32M
平均シーク時間が 8.5ms
最大連続データ転送速度は 105MB/s
となっていて、かなり高速です。
CrystalDiskMarkでのベンチマーク結果↓

シーケンシャル読みでシングルで100M超えてます。
肝心の音ですが、Seagateはうるさいと言われていますが、これはかなり静かです。
日立のHDDと比べても差は感じませんでした。音は心配していてだけに良かったです。
まだ出たばかりなので高いですが、
今後、価格コム等でも上位に入ってくるのは間違いないですね。
iPod classic
2007/09/10 Mon [Edit]

6世代目のiPod 『iPod classic 80G』 です。
5Gがまだ現役で使えているのですが、発表があってサイトを覗いたら、物欲がっ!
ヨドバシのポイントが30000ぐらいあったので、思わずポイント購入しました。
ここからはレビューを。
今回の化粧箱は本体を3回りぐらい?大きくした物でした。
空けるとこんな感じ↓

内容物もドック用のプレート、USBケーブル、イヤホン、簡単な取説だけで、
iTunesはサイトからダウンロードする仕様でCD-Rは入っていないです。
中身はこんな感じ↓

6GのHDDは先日発表になった東芝製の1.8インチHDDを使用しているらしく、
本体の薄さですが、80Gタイプでも5Gの30Gタイプとほぼ同じぐらいで、
持った感じもあまり差は感じなかったです。4Gやそれ以前のモデルから考えると、
すごい技術の進歩を感じます。
なんとなく並べてみた。左から、4G-U2、5G、6G↓

![]() | Apple iPod classic 80GB シルバー (2007/09/06) 不明 商品詳細を見る |
肝心のインターフェイス等はこの下Read Moreから!!
ふんだんに画像使って簡単なレビューの続きを書いてます。
モニター新調
2007/06/18 Mon [Edit]
![]() | 液晶モニタ RDT261WH (2006/11/24) 三菱電機 この商品の詳細を見る |
購入したのは、去年の11月に発売されていたMITSUBISHIのRDT261WHです。
札幌のヨドバシカメラで交渉の末、店舗価格\157000(ポイント13%)の所、
5年保障(商品金額の5%)を付けるという約束付きで\143500(ポイント13%)で。
実質、\132000で購入に至りました。価格コムは現在最安\125000で、
「差額\7000=5年保障5%」となるので、まぁそんな所かなと。
このモニタですけど、25.5インチ 1920×1200(WUXGA)で
24インチの同解像度のモニタより1.5まわりぐらい大きく、
設置しての一声が「でかっ!」でした。(笑) 液晶TV並みの値段ですが、
ワイドH-IPS液晶パネル搭載でMITSUBISHIのフラッグシップモデルだけあって、
最近の液晶モニタではナナオ、NECと共にトップクラスのモニタだと思います。
ただ、輝度が高く明るすぎで、尚且つ、でかいので目が疲れそうです。(笑)
やっぱり、表示区域が広いとDTMとかタイムライン編集が主な物は
格段と作業効率が上がりますね。ケド、デュアルモニタだともっと良いですよね?
という事で、今使っているグラボはDVI-Dが2基付いているので、
以前のモニタをセカンダリモニタとして憧れのデュアル構成の実験をしてみました。
結果、良いですねやっぱり。メイン画面には編集画面を最大化、
サブの液晶にはミキサーやら、エクスプローラーやらを表示させ、
かなり広く使えます。
ACIDの表示

Cubase4の表示

画像見てもらっても判ると思いますが、
以前はでかいと思っていた20インチの液晶モニタが小さく見えます............。
PLEXTOR Premium2
2007/06/13 Wed [Edit]

PLEXTORのCD-R/RW Drive Premium2です。
完全に音楽CD作成に特化した最強のCD-R/RW ドライブだと思います。
値段も完全にコスト度返しで、今現在記録型DVDドライブでも5,6000円ぐらいで 買えるというのに、約2万円です。
音楽CD作成に特化しているという所以ですが、
1.音楽CDを焼くとき、低速焼きの方が音が良くなると言われていますが、
大抵が4倍速止まりの所、2倍速での焼きに対応している。
2.自分が購入に至った一番の特徴なのですが、
以前ヤマハのCD-R/RW ドライブに搭載されていたAudioMASTERを搭載している所。(説明は割愛、リンク先はWikipedia)
この2点以外にも見えない内部のパーツにも手が加えられていて、
最強にふさわしいドライヴになっています。
実際に、画像にもある以前、記事にもしたCD-Rメディアでは最強と言われる、
太陽誘電のCD-R for Masterを使って、焼いてみましたが
確かに音に張りが出たような、迫力が増したような、全体的に表現力が増したように思いました。

ITメディアのレビュー記事に詳しい検証が書いてましたので、興味ある方は一度読んでみたらどうでしょうか?かなり詳しく解析しています。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/22/news082.html
DTM系Soft 購入履歴(最近)
2007/05/20 Sun [Edit]
どちらも本家サイトにてダウンロード購入と始めての試みだったのですが、
結構あっさり購入出来ました。(英語サイトでのカード購入)
まず、Sound Forge 9.0 ですが、購入した一番のきっかけは、
iZotopeのプラグインがバンドルされるのと、
今まで別売りだったノイズリダクションプラグインパックとCD Architectが
バンドルされていて、ダウンロード購入でも付いてくるという所でしょうか。
今回、マルチチャンネルのサウンドファイルの対応で
サラウンドサウンドの編集も出来るようになりましたが、
これ、勘違いされやすいですね、
いわゆるマルチトラックでは無くてマルチチャンネルへの対応ですから(笑
使ってみての感想ですがiZotopeのプラグインはGUIは派手ですけど、
音はいい意味で地味で使い勝手は良いです、
iZotopeで販売している単体プラグインであるOzoneに内蔵されている物を
ばらして個々のプラグインにしたような感じです。
また、いつものことですけど、出たばっかりなのでバグが多いです。
いきなり落ちたりとか、ひとつ気になることがあって、バグかどうかは?ですけど、
ループファイルがSF9の拍/小節のタイムラインに同期しないんですよね。
ACIDLoopToolやLoop設定で小節や拍をちゃんと設定しても反映されず、
再生すると拍がずれている状態です。
同じような事が起こっている方、いませんかね?
FL7は国内版出てますけど、
本家サイトで、LifeTimeFreeUpdate件とWaspを追加購入しました。
FL6Box(日本ではFL6XXL)からアップグレードという形で両方で約4000円程でした。
LifeTimeFreeUpdateはプロデューサーエディションのみ、
8になっても9になってもアップデートは無料になりますという事で、
今回プロデューサーエディションになってしまうのかな?と思ったのですけど、
Boxからのアップグレードだからなのか7.0XXLとして使えてます。
LAME 3.98 beta 1
2007/05/17 Thu [Edit]
Cubase4 レポ02 HALion One
2007/03/22 Thu [Edit]

Cubase4の目玉というか、散々いろんなサイトの紹介ページ等でも紹介されてるHALion Oneです。
YAMAHAのシンセMOTIFの波形とSteinbergのHALionのプレイバック・エンジンを 融合させたPCM音源らしいです。SteinbergをYAMAHAが買収したと言うことで、YAMAHA色が出ていますね。(いい意味で..)
で、使ってみての勝手な感想ですが、まず、CPU負荷が高い様な気がします。
VST3と言うことでCPU負荷を抑える様に設計されているのですが、
それでも他のソフトサンプラー音源より重い気がしますね。
音は、良くも悪くも無くですが、(プリセットによっては音のリアルさに欠ける気が)
Cubase4には600以上のプリセットが入っているのでこれだけで曲は作れます。
個人的には生ピアノ系はイマイチな感じですが、エレピ系(rose,Wurlitzer)は
かなり気持ちいい音がしてると思います。
ほかにもかなりのプリセットがあるので全部はまだ鳴らしていません。
まぁ、総合的に見ると使えるPCM音源だと思います。
リアルな音だと、ソフトシンセ・サンプラーが良いのかな?
IK MultimediaのSampleTank 2やUltimateSoundBankのPlugSound Pro辺りが
気になるというか、かなり欲しいです。両方ともフリー版は使っているのですが、登場機会は多いです。














